Explorer Diary Day 1-1

探検日誌 1日目

新米探検家の私は航行中、惑星の重力に引き込まれ不意の着陸。

周囲のを見渡し、スーツの計器類を見るとどうやら不時着したこの惑星は昼は50℃を越える灼熱の惑星の様だ。

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トランスレータの調子が悪いのと、マニュアルの不備、そして私の勉強不足のため
こういう時は何をするべきなのか、計器の数値の意味や、装備がどのような機能を果たすのか分からない。
手探りで探検を進めていく事になりそうだ。

さっそく散らばった荷物を調べるが、調べてもアトラスパスVer1としか表示されない。
この物体がアトラスパスVer1なのか、それともそれが必要なのか説明が無い為良く分らないが
今はそれにかまっている場合では無いので他の探索をすすめる事にした。

スーツの温度維持シールドが徐々に減っていく、何とか回復しないと私の体は蒸発してしまうだろう。
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温暖な気候のせいか、巨大化した奇妙な植物の姿を良く見かける。
マインレーザーで抽出したところ、時間はかかるが炭素を大量に入手できた。

後に分る事だが、炭素はマインレーザー、戦闘銃、その他シールドのチャージに使える上
ゲックというこの惑星の先住種族?の好物でもあるので多めに持っておいて損はない。

スーツの温度維持機能の稼働率が25%を切って非常に危険な状態になった。しかし私はこの機能の回復の仕方が分らないのでどうしようもない。

取りあえず、涼しそうな洞窟に逃げ込んでみた。
その判断が功を奏し、機能は急速に回復した。そのまま洞窟の探索を開始する。

何かを発見した。
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プルトニウムの結晶だと。。。用途はまだ分らないが貴重な物だと感じたのでマインレーザーで採掘。
しかしその後もプルトニウムは散見されたのでこの惑星では割と豊富な部類の資源なのかもしれない。

不調のトランスレータと難解なマニュアルに従い、収集した資源から宇宙船の修理材料を製作しつつ先に進む。

途中洞窟で奇妙な生き物と遭遇、私の姿を認識すると真っ直ぐに体当たり攻撃をしかけてきた!
探検家生活初めての敵対的な種族及びダメージにパニックになった私は手持ちのマインレーザーで撲殺を試みるが
明らかに勝てないと分り一時退却する。(マインレーザーは生物には効果が無い)

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装備を確認するが武器を持っていない。
探索を諦めかけたがマルチツールに修理できそうな銃がある事に気付く。
慌てて必要な資源をかき集め、戦闘銃を修理&リチャージ。
どうやら連射形の光弾銃のようで、これを使い何とか敵対生物を排除。
落ち着いたので、サンプルを撮影。

一連の流れを撮影したかったが私にはそんな余裕は無かった。
途中いくつかの新しい鉱物資源を入手しつつ、地表に戻る。

地表は夜になっており温度が安定しているのか警告が出ないので探索をしたかったが
シールドの耐久値が非常に低く、これを修復する手段が分らないので取りあえず船に戻ってみることにする。

不時着地点まで徒歩で戻り、船内に入るもシールドが回復する気配が無い。。。

絶望しかけたが、先ほどの銃をリチャージした手順を思い出しスーツのメニューを調べるとチャージの項目を発見。
恐る恐る選択してみると、シールドはアイソトープ資源(プルトニウム・炭素・タミウム9)でチャージが出来るようだ。
道中採取していたプルトニウムを選択すると僅かな量で無事に回復する事が出来た。

使用する元素によってチャージ量効率が変わるようだ。この辺りはおいおい調べていく事にする。

長くなったので、続きは次の記事に続けて書く事にする。

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